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深秋の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

つい先日の衆議院選挙やほとんど夏らしい気候を感じず、振り返るともうすぐ師走を迎える季節になりました。
世界中の自然環境の激変と政治経済の混乱など、今まで体験しないような現象が噴出してきているように感じます。
このような現象には当然それなりの理由も存在することでしょう。

私たち中小企業にとってこのような変動は大きく成長するチャンスを与えてもらっていると思います。
政府発表のような好調経済(実体経済ではない)はいつまでも続くものでは無く、大きな反動が襲い掛かる時期が近いのではと感ずるこの頃です。

昔の諺は体験から来る素晴らしいい教えが沢山あります。
「大木は大きな風を受け小枝は小さな風を受ける」このような諺一つ考えてみても、誰もが成程と納得するばかりです。
しかし、事業展開において企業成長を模索しながら努力を積み重ねてきたことも事実です。木を育てるのには成長できる環境をつくらなければなりません。
環境を整備する過程では成果が見えない中で投資と労力だけが先行し、並大抵の努力ではありません。
結果、しっかりと根を張った木が育ち始め企業として成長を始めるのには10年くらいの歳月は必要でした。

JAFT GROUPは設立12年を迎えようとしております(干支では一回り)。そろそろ根もしっかりと張ってきたようです。
この11月より各自が企画する目標に向かって助走から始めたいと考えています。

環境と教育を主目的に社会貢献できるGROUPの第2次作戦を皆さんとともに遂行してまいります。

平成29年11月吉日

会 長 中新昌佐久

代表理事 阪田 圭彰

HProgo 1